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2020.04.15 Wednesday

緊急事態宣言中の我が家の取り組み

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    JUGEMテーマ:新型インフルエンザ

     

    「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」が発令

    (実施期間:令和2年4月7日〜5月6日、実施区域:埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・大阪府・兵庫県・福岡県)されました。

     

    皆さまにおいても、仕事・生活等、大変な状況とは存じますが

    当店も、商品のラインナップを拡充しようとしていた矢先に「新型コロナウイルス」により

    仕入にも支障をきたしており、打撃を受けておりますが、収束後のV字回復を目指しているところです。

     

    我が家では、4月に小学校1年生になった息子がおります。

    入学式は未だおこなわれておらず、学童へ預けていたりしていました。

     

    緊急事態宣言後は、1週間に1度のみ学童に午後から預ける日を設けて

    それ以外の日には、毎日私(父親)が子どもと一緒に自宅で過ごしている日々です。


    小学校からの課題も配布されましたが

    Benesseの「チャレンジタッチ1年生」を3月から実施していて

    課題への取り組みは順調な滑り出しです。

     

    とはいえ、

    ひらがな・カタカナの基本から教えることは、かなりの体力を親も子も消耗することがわかり

    日々、課題や「チャレンジタッチ1年生」への取り組み方を工夫しています。

     

    【現在の工夫】

     ・多少、書き方に誤りがあってもすぐには訂正しない。

      →一度書き終えてから「この字がもう少しお手本と同じだとカッコいいね!」と

       褒めることをベースにして進めています。

     ・15分に1度は休憩する。

      →子どもはすぐに疲れます。鉛筆の持ち方も力が入っているので、休憩しながら

       頑張った!と感じられるペースで進めています。

     ・少し待つ姿勢を常に持つ。

      →今覚えたひらがな・カタカナも、すぐに忘れます。「さっき言ったよね」は言わないよう

       思い出すまで待って、時間切れ(5秒や10秒)タイミングを決めて、何度も教え直す。

       子どもは初体験なので、子どもが覚えることを期待しない。でも親は諦めない。

       何度でも一緒に覚えようとすることを心がけています。

     

    そんな工夫をしながら、NRT−Info.の商品のラインナップを拡充すべく

    今できることを最大限に取り組む日々です。

     

    文部科学省が学習支援として発表している「子どもの学び応援サイト」も参考にしています。

     

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