2020.04.21 Tuesday

フェイスガード自作(材料簡単・製作数分)

0

    JUGEMテーマ:日用品・雑貨

     

    今日は、どうしても外出が必要になる嫁のために

    「フェイスガード」を作成しました。

     

    装着感も良くて曇ったりもしない。と喜んでくれていました。

     

    <モデルは我が子>

     

    主に手順を説明していきたいと思います。

     

    参考にさせていただいたサイトは、下記の通りですが

    自作にあたって試行錯誤をしました。

     <大阪大学 簡易フェイスシールドの作り方

     <市販の材料を使い1分で完成する医療用フェイスシールドの作り方をニューヨーク大学が無料公開

     

    【1.材料】

     

    ・A4 クリアファイル

    ・B4 OPP袋

    ・輪ゴム(1個製作につき4個)

    ・カッター

    ・カッティングマット

    ・定規

    ・パンチ(穴あけ)

    ・ホッチキス

    ・マジック(印付け用)

     

    【準備】

    1.クリアファイル加工(頭部に固定するため)

      A4クリアファイルを横に置き、3cm×22cm刻みにカッターで切る。

      まずは10枚に分けられます。

      クリアファイルは2枚重ねなので、2つに切って分けます。

      すると、10枚×2=20枚作れるのですが、凹んでいる部分がある2枚(※1)があるはずです。

      【頭部固定部品】(18枚)

      これを1cm刻みに切っていき(みじん切りの要領)、ひとまとめにしておきます。(※2)

     

    2.【頭部固定部品】への仕込み

      両端に1cm刻みで、各2か所にマジックで点を書きます。(目印です)

      ↓拡大

     

    3.【シールド部品】への仕込み

      2.で作成した【頭部固定部品】を下敷きにして

      OPP袋を横にして両端にも、各2か所にマジックで点を書きます。(目印です)

      片側ずつ点を書いていきます。

      これで、両端に点を書けました。

     

    4.【頭部固定部品】と【シールド部品】の穴あけ

      2.と3.で点を書いた箇所を、パンチで穴あけします。

      (少し見ずらいですが、2つの写真を参考にしてください)

      点を書いた箇所を真ん中にして、1つずつ穴をあけます。

     

    5.【頭部固定部品】と【シールド部品】の準備完了

      ここまでで、この2つの部品ができればOKです。

     

    6.【シールド部品】に額(ひたい)部品をセット

      OPP袋である【シールド部品】に、

      パンチ穴をあけていないクリアファイル(3cm×22cm)をホッチキス止めします。

      両側やります。

      こんな感じになるはずです。

     

    7.輪ゴムの準備

      輪ゴム2個を結んで、1つにします

      2セット作ります

     

    8.【シールド部品】に輪ゴムを通す

     

    9.【頭部固定部品】の加工

      【頭部固定部品】にも輪ゴムを通して

      1.(※2)でみじん切りにしておいたクリアファイルの切れ端に通して

      ホッチキス止めします。

      2か所、同じようにホッチキス止めして完成!

     

    10.できあがり

     

     

    <編集後記>

     何度か街中等を歩いて試しましたが

     マスクを併用しても、むれることなく過ごせます。

     

    ぜひ、参考になれば幸いです。

     

     

    続きを読む >>
    2020.04.19 Sunday

    休校の小学校〜家庭学習〜集中と解放

    0

      JUGEMテーマ:小学生の子育て

       

      4月7日に発表になった「緊急事態宣言」によって小学校が5月6日まで休校になったことを受けて

      我が子に勉強をどう教えていくか、夫婦で相談し、(ほぼ当たり前のように w)私が引き受けました。

       

      学校からの課題に加えて、ベネッセの「進研ゼミ小学講座」を毎日学習させています。

      10日くらい続けて、ようやく文字の読み書きを自分のものにできるようになってきました。

       

      学び始め(4月上旬)は、まったく読み書きができていませんでしたが、今では

      自分で少しは文字を読め、自ら進んで文字を書こう!とする姿勢ができてきました。

       

      学習 学習の様子

       


       

      【意識したこと】

       1.「ひらがな」「カタカナ」の読み書きに苦手意識をもたせない。

       2.一定程度進めたら、必ず好きなことをさせて解放させる。

       3.小学校の先生から授業で教わるであろう「姿をイメージ」しながら学ばせる。

       4.学習が進むと、自分が「レベルアップ」することを意識させる。

       

      1.は集中、2.は解放 をそれぞれ意識しています。

      3.は集中、4.は解放 をそれぞれ意識しています。

       

       <1.「ひらがな」「カタカナ」の読み書きに苦手意識をもたせない。>について

        1つ1つの文字の読みは、最初は親がゆっくりと正確に読んでいく。(この時点では何も覚えない)

        「あ」の行から「か」の行など、少し進んだところで、「あ」の行に戻り

        今度は自分で読ませる。など、繰り返しの時に少しずつ自分で読ませて、覚えさせる。

       

        ※絶対にやっちゃいけないこと:「さっき言ったよね」は禁句。

         →何度読めても、子どもは初めて読む時の状態に戻ると思って、何度もお手本を示す。

         (親の忍耐力が試されますが、ここは、じっくりとやります)

       

       <2.一定程度進めたら、必ず好きなことをさせて解放させる。>

        この勉強が終わったら、何ができる(おやつ・動画・おもちゃで遊ぶ)かを最初に言っておく。

        目的を最初にチラッと言うのですが、学習に取り組み始めたら、その目的を忘れるくらいに

        覚えると楽しいよね!という雰囲気をしっかり作ることが必須だなぁ。と思います。

        すると、目的だった「おやつ・動画・おもちゃで遊ぶ」のどれに向かわせることも、

        別な目的「お手伝い・ご飯・運動」などに変更しても、やってくれたりします。

        でも、解放感のあることをさせないと、次回の集中時になかなか取り組みが遅くなったりします。

       

        ※絶対にやっちゃいけないこと:何度も目的を言いながら勉強に取り組ませる。

         →目的に思考が支配され、学習に集中しているように見えて、実は集中していない

          遊ぶことが目的になると、学習が手段化してしまい、やっつけ仕事状態になることは避けます。

       

       <3.小学校の先生から授業で教わるであろう「姿をイメージ」しながら学ばせる。>

        一つ一つ書けたことに対して、フィードバック

        (お手本と同じ!お手本に近い!ここだけお手本と違うね!でも他は同じでよくできた!など

         褒めることをベースにして、楽しませる)

        その後、もっと上手になるために、ここを直そう。という部分を話す。

       

        ※絶対にやっちゃいけないこと:ただ単に「上手」「ウマいね」とは言わない。

         どの辺が上手だったのか、具体的な言葉をかけて、次の目標を意識させる。

       

       <4.学習が進むと、自分が「レベルアップ」することを意識させる。>

        うちの子の場合は、アニメ(シンカリオン)の有料配信を何度も見ているので、

        その主人公のレベルアップのように、文字の読み書きができると自分がレベルアップすることを伝えると

        より学習を進めよう!というモチベーションにつながりました。

        何を目的にさせるかは、子どもによって千差万別で、その時その時によっても違うので

        普段からの観察力がものを言います。どんな力をその子が欲しているか。

        そこに刺さるように、学習効果で「レベルアップ」することを意識させると良いと思います。

       

        ※絶対にやっちゃいけないこと:レベルアップを数値化しない。

         (今回はレベル1だね。次はレベル2を目指そうなどと数値を言ってしまうと

          レベル2だって言われた。など、違う目的を意識してしまうため

          単にレベルアップしてることだけを伝えていくようにする。)

       

      今のところ、この「集中」と「解放」で学習に効率的に取り組めています。

       

      もっと良い取り組ませ方を見つけていったら、また記事にしていこう!と思います。

       

      ご拝読、ありがとうございました。

       

      2020.04.15 Wednesday

      緊急事態宣言中の我が家の取り組み

      0

        JUGEMテーマ:新型インフルエンザ

         

        「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」が発令

        (実施期間:令和2年4月7日〜5月6日、実施区域:埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・大阪府・兵庫県・福岡県)されました。

         

        皆さまにおいても、仕事・生活等、大変な状況とは存じますが

        当店も、商品のラインナップを拡充しようとしていた矢先に「新型コロナウイルス」により

        仕入にも支障をきたしており、打撃を受けておりますが、収束後のV字回復を目指しているところです。

         

        我が家では、4月に小学校1年生になった息子がおります。

        入学式は未だおこなわれておらず、学童へ預けていたりしていました。

         

        緊急事態宣言後は、1週間に1度のみ学童に午後から預ける日を設けて

        それ以外の日には、毎日私(父親)が子どもと一緒に自宅で過ごしている日々です。


        小学校からの課題も配布されましたが

        Benesseの「チャレンジタッチ1年生」を3月から実施していて

        課題への取り組みは順調な滑り出しです。

         

        とはいえ、

        ひらがな・カタカナの基本から教えることは、かなりの体力を親も子も消耗することがわかり

        日々、課題や「チャレンジタッチ1年生」への取り組み方を工夫しています。

         

        【現在の工夫】

         ・多少、書き方に誤りがあってもすぐには訂正しない。

          →一度書き終えてから「この字がもう少しお手本と同じだとカッコいいね!」と

           褒めることをベースにして進めています。

         ・15分に1度は休憩する。

          →子どもはすぐに疲れます。鉛筆の持ち方も力が入っているので、休憩しながら

           頑張った!と感じられるペースで進めています。

         ・少し待つ姿勢を常に持つ。

          →今覚えたひらがな・カタカナも、すぐに忘れます。「さっき言ったよね」は言わないよう

           思い出すまで待って、時間切れ(5秒や10秒)タイミングを決めて、何度も教え直す。

           子どもは初体験なので、子どもが覚えることを期待しない。でも親は諦めない。

           何度でも一緒に覚えようとすることを心がけています。

         

        そんな工夫をしながら、NRT−Info.の商品のラインナップを拡充すべく

        今できることを最大限に取り組む日々です。

         

        文部科学省が学習支援として発表している「子どもの学び応援サイト」も参考にしています。

         

        2020.03.07 Saturday

        子育て話はじめ「自己肯定感」

        0

          JUGEMテーマ:育児

           

          自分がパパになって、子どもが0歳〜5歳の間に育みたかったこと。

          それは「自己肯定感」です。

           

          我が子が誕生したとき、この子が生まれてきてうれしい!と、心の底から思いました。

           

          そのときに、同時に私の心の中では

          「この子には、この世界がどう写り、どう感じるんだろう」とよく思っていました。

           

          それは、ニュースとか今の話題とかではなくて

          【明るい世界(空間)】に見えるのか、はたまた【不思議な世界(空間)】に見えるのか。

           

          私は【明るい世界(空間)】を少しでも感じてもらいたい。と、

          特に子どもが0歳〜2歳のときは、自分から笑ってあげていました。

          声を出して「あっはっは〜」「わ〜い」と意識的に言っていましたね〜。

           

          あ、チコちゃんに叱られる! - NHK でチコちゃん登場時に「わ〜い」と言ってるじゃないですか。

          あんな感じです。あれを自分がやってましたね〜。

           

          バカだから? うん。そうかも(笑)

           

          バカなりに理由があって

          こちらが笑っていると、必ず相手も笑うのです(その時は無表情でも全然OK)。

          こちらが笑い続けていると、相手は「ここは笑っていいところだ」と安心する。

          その安心感をつくってあげていると

          「自分は、この世にいていいんだ!」「必要とされている」

          という気持ちが、子どもの心の中に少しずつ湧いてくる。と、思っていました。

           

          現在では5歳の我が子ですが

          まぁ、自己肯定感たっぷりです(笑)。

           

          こちらが笑う。以外にも、いろいろ実践したことがありました。

          少しずつブログに書いていければいいな。と思います。

           

          Calendar
              123
          45678910
          11121314151617
          18192021222324
          25262728293031
          << October 2020 >>
          Selected Entries
          Categories
          Archives
          Profile
          Search this site.
          Others
          Mobile
          qrcode
          Powered by
          30days Album
          無料ブログ作成サービス JUGEM